天王左近氏(キヨさん)のその後
事故を起こして2日たつ、入院先の八〇日〇病院に、富山断念組3人で見舞いに向かう。名古屋市の八事にある大病院。駐車場がすべて民間委託であることにまずは驚く。土地値段が高い所にある病院らしい。事故を起こした知多半島の病院にはすべて断られてここにヘリで搬送されたのだ。
この事実を見ても、面会どころでは・・・・と思いながら、ルームナンバーと名前を確認して、部屋に入る。一番窓際、まず孫のk(中学2年生)君としゃべっていた。第一印象。顔色よし、表情よし、そして会話は極正常。ただ違うのは右手が包帯でつられていた。傷の肘はにわかにはわからない。が、指は今は完全に動くようになったとのこと。神経はつながっていることが予想される。
こちらが勝手に想像し、昨日からチンドンを継続させるための手立て(私の立場だからしょうがない、待ったなしだからだ)はかなり楽観的な方向に修正できるかもしれない。
それでも聞いたら全治3か月くらいだと言われているようだ。
事故原因は車が左の石垣に衝突し、車が横転、右腕を窓から出していたので、腕が車と地面に挟まれたとのことである。細かい原因はここでは掲載できない。今後も事故の後処理にも関係するので、予見を含む事も書いてしまうことになるのでやめておく。
2,3日後に再手術をし、原状回復を目指す治療が始まったばかりだ。
今回の事故で少しはおとなしくなったかと思いきやいつもの威勢良さは、お迎えがくるまで変わらないかもしれない。