音源を相手に渡す場合気をつけよう

今日は大変な失敗をやってしまいました。と言うのは、寸劇(名月赤城山)がいつのも5名でやるバージョンから4名でやるバージョンに音源を作り直したため起きたことでした。

赤城山はチャンバラの擬音が入っているため、人数が少なくなると、欠席した配役の擬音を除き音源を再構成しなければなりません。雑用(音源)係の私としては、欠席した配役の部分を抜き、再構成させ新たな音源を作り、それに合わせて最終の全体練習をして用意万端で臨んだのはいいのですが、音源をメディアに落としたまではいいのですが、そのメディアにDVD-Rを利用してしまい、先方の音響機器にはそれが対応していなくエラーを出してしまい、結局一番売りのチャンバラの部分の擬音が活用できず終わってしまいました。これらのミスはやはりDVDが対応してない機器も存在しているのを無視し(考慮が足りなかった)、家にCD-Rの在庫がなかったのでDVD-Rを代用して使ってしまったことが選択ミスでした。結局擬音なしでやったため見るも無残な結果となってしまいました。その後、メンバーノリも悪く、今回の興業は満足のいくものとは程遠い結果となってしまいました。当チームの売りの寸劇がこければ結果は言わずとも知るべしです。せっかくいいコンテンツを作っても、最後のアウトっぷっと(音響)が悪ければすべてぶち壊しになる。改めて音響の大切さを学びました。いつまでたっても反省反省また反省。

 

 

2017年02月04日