研修生と初練習
年初から練習は残業続きで今日も午後8時半過ぎまで。幸せな事です。
年初はここ毎年、寸劇の新ネタ(仕込みは昨年末済)の実践けいこ、富山コンクールのベース音楽習得。練り歩きの新曲練習とやることだらけである。そして私自身としては口上の新ネタ練習がある。
チームの長老は「脳みそが沸騰する」と嘆く。が、私は意を介さない(笑)。「脳みそが少々沸騰する方がボケ防止となる」と。しかし、70歳以上はつらいかもしれないと仏心が・・・・。
重ねて今日は研修生が練習に来る日。
我がチームは女性がいない(在籍はあるが、休止中)ので、メンバーの皆は久々の女性にソワソワ。
午後7時過ぎにご来場。早速、彼女が演奏できる曲を合同合奏し、歓迎。
皆の気合がいつもとどこか違う。
単純なおっさんばかりだ(笑)。
彼女、クラリネットの楽士としてやりたい希望を持って、個人練習にも励んでいるようであるので、美しき天然、蒲田行進曲はすんなり溶け込み演奏できる。
チンドンの曲あと3曲できれば、どこえ行ってもOkだよと、アドバイス。
リーダーの立場から、楽士は何人いてもOKで依頼者からの要請にもこたえやすい。し、変なプライドなければ打楽器もやっていただける。即戦力。是非とも我がチームの一員になってくれるよう願うばかりである。