ロクチンの助っ人、名古屋市南区の居酒屋さんで
今日は、ろくでなしチンドン隊さんの依頼物件の助っ人で、私自身初めての個人店舗の宣伝をした。
まあ、宣伝と言っても私は楽士としての参加。常滑線豊田本町の駅目の前の居酒屋さんで開店3周年記念のイベントの宣伝であった。目玉は「生ビール0円で飲み放題」かなりきっぷのいいイベントだ。ロクチンさんメンバー4名(マリオ、いい加減之助、自己流ノ介、あずきパー子氏)と、わたくしの5人体制。
午後4時半より1回の休憩含めおよそ1時間半にわたるロングラン。後半は暮れながらの中で北風にピュー、ピュー吹かれながらの厳しい環境での興業であった。一番びっくりしたのは、駅前にも関わらず人がいないことだ。名古屋まで名鉄で10分余で本当に便利な地であるが、ベッドタウン。昼間は高齢者しか歩いていないのは田舎の地方都市と全くいっしょだと思った次第。まあ、ここでプロのチンドン屋を依頼していたら、投資(費用)効果はほとんどないに等しい。我々アマチュアを使うあたりは経営者の戦術はただしい。
個人商店等の宣伝マンとしての利用価値は、大都市の商店街、またはイベント会場ぐらいで、それ以外は
チンドン屋の本来の仕事は、商店街が生き残れないのと同じで、時代の中で消えゆく生業であることは間違いない。
最後に6時過ぎで満席の中(25席)の店内で5~6曲演奏させていただいた。
店内で非常に暖かく、外で演奏するよりリラックスできたが、管楽器2本(サックス、トランペット)はやはりうるさ過ぎるかもしれない。終了後はおかずと生ビール5杯ぐらい飲んだと記憶する(本日の謝礼)。