来訪者、和歌山から来る

1か月程前に、hpで見た!練習を見学に行ってよろしいか、とメールで問い合わせが来た!

その日程が昨日であった。昨日の午前中に自宅を出、常滑の陶器の師匠の所(彼は陶芸も趣味でやっている)に寄り、午後6時の練習開始に間に合うように当チーム練習場所に、日が早く沈むので真っ暗の中、pm5時45分頃到着。その名は「橋本ちんどん笑会」の楽士O氏。メールのやり取りしかないので男としか判明していなかったので何を担当しているか初めて知った。兎に角練習を見たいとの申し出は当チームとしては初めてのことで、スタートして7年の実績が・・・・そんなもんかなと思う。マア、何も飾ることもなく、当チームの活動はhpでガラス張りになっているので、素で対応させていた。

彼の所属するチームは5年ほど前、市のお墨付きで発足した、安定した会であるようである、市長も賛助会員として年会費を払っているようだ。会の活動はfacebookで見てください。

50代後半の彼は50才になってから又クラリネットに再チャレンジしたとのこと。高校と大学では吹奏楽を経験しているので、今回自信を持って演奏していることが一番印象に残った。私はラッパのパワーには勝てんだろうと合奏しながら感じていたが、私より1オクターブ上を、しかも大きな音で演奏する姿に、コリャいかん真剣に音出ししないと(トランペットの特徴である)パワーも負けてしまうと、かなり気合が入り、いつもの倍くらいの集中力をもって合奏させていただいた。クラリネットでもこんなパワーがある演奏ができるのかと初めて感じ入った。クラリネットはうら寂しく演奏するものだととの私の中の概念が完全に破壊された。ちなみにクラリネットは14本手持ちがあるとのこと。これにも当メンバー全員おったまげた。約1時間の合奏後(後の時間はお互いの情報交換等)、彼は今から和歌山の自宅(橋本市)に帰るとのこと。

こちらを午後8時過ぎに出て、午後11時57分に「何とか今日中にかえれました」のlineの連絡がありました。

クラリネットの演奏のごとくパワーがある。

赤いクラリネットがO氏

2019年11月14日